仕様・特徴
製品の特徴
- 材料タイプ
- 化粧板タイプ
表面仕上げ:メラミン化粧板(F☆☆☆☆) ボックス内部・棚板:ポリエステル合板(F☆☆☆☆)
天然木突き板タイプ
表面仕上げ:ナラ 目突き板クリアラッカー仕上げ ボックス内部・棚板:ポリエステル合板(F☆☆☆☆)
- タイプの違い
- 表面の見た目はほとんど変わりませんが、化粧板仕上げは、板材を突き合わせて製作する為、コーナー部分が角張った処理になり、化粧板の小口が見えてきます。
天然木は柔らかい、しっとりした手触りに仕上がります。
- 仕 様
- 配送・搬入条件から、ボックス・シェルフ部分は2〜3分割して製作致します。設置時に組立・連結しますが、ジョイントの部分に細いラインが出ます。
- 色
- 化粧板・天然木タイプ共、通常住居で使いやすい4色をご用意いたしております。ご要望により別色、別材料等での製作は可能ですが、材料の価格が様々な為別途お見積りとなります。
- ホルムアルデヒド
- シックハウス症候群の原因になりえる物質です。ホルムアルデヒドの放出量を制限したJIS規格のフォースター(F☆☆☆☆)に適合したメラミン化粧板、ポリエステル合板、下地合板、接着剤を使用しております。
注意点
- 対応エリア
- 北摂を中心に大阪府下を対応エリアとさせていただいておりますが、兵庫県、和歌山県、奈良県、京都府の隣接する一部も対応エリアとさせていただきます。
- 物件の制約
- リビングルームの壁面収納として企画しております。対象のスペースが規格サイズ内であれば設置は可能です。それ以外の場合はフルオーダーにて承ります。
- 安全対策
- 倒れ防止の為、後壁又は側壁への固定をおすすめいたしますが、物件により施工が出来ない場合がございます。その場合はオプションでの対応となります。
- お手入れ
- 化粧板タイプは、通常はモップでほこりを取る程度、汚れた時は、水拭き、家具用クリーナーをお使いいただけます。天然木タイプもほこりを取る程度、汚れを取る時はよく絞った柔らかい布で水拭きしてください。シンナー系は塗装が剥がれますので絶対使わないでください。
- キャンセル
- セミオーダー商品ではありますが、お客様に合わせて製作を行いますので、ご注文後のキャンセルはお受けできません。また、ご注文後の変更は製作進行過程によりますのでご相談となります。
- 保 証
- 保証期間はご購入の日から1年とさせていただきます。(塗装、化粧板の退色、変色、剥がれ。扉、棚のダボ等の破損、不具合。本体の不具合。)
保証期間内におきましても、無理なお取り扱い、お客様の不注意によるもの、自然災害における破損や故障は有償にて承ります。
保証期間経過後の修理は有償にて承ります。
お支払い・配送について
- 納 期
- ご注文後約3週間を基準とさせていただきます。
- 設 置
- ご指定の日時に、2〜3名のスタッフがお伺いし、現地にて搬入、組み立て、固定と約2〜3時間の作業となります。設置後商品の仕様説明を行い、商品のお引き渡し確認をいただきます。
- 配 送
- 現在は、大阪府下と一部のエリアのみの対応とさせていただきます。配送料に関しましては別表を
ご覧ください。
- お支払い
- 納品ご確認時のお支払い、又は銀行振込にてお願い致します。
現在、分割払い・カードでのお支払いは対応できませんので、ご了承願います。
仕様図画像クリックで拡大表示します。

LOWタイプ・HIGHタイプ
- テレビ開口は1200mm×790mmを基準としています。(40”相当)サイズの調整は可能です。テレビのまわり7〜10cmのスペースをみてください。
- ボックスは2〜3分割、シェルフは両側と棚の3分割で製作、現地で組み立てます。ジョイントの所に細い線が出来ます。ご了承願います。
- 設置箇所床面どちらかにコンセント(電源・アンテナ)があると思われます。家具のその部分を開口して 配線します。ボックス天板に配線プレートを付けております。
- シェルフ部分は配線ルート(赤矢印)を設けておりますので、配線の行き来が可能です。
- 側面と後面は仕上げ材を施しておりません。横壁がない場合は仕上げ処理を行います。
- AV機器はボックス上部に設置していただく事をおすすめしますが、ボックスの中に入れる場合は扉にガラスを組み合わせるオプションとなります。
- ボックス扉は上部に手がかりをつけております。(つまみ等は不要です)
- ↑↓をつけている棚は可動棚です。

シェルフタイプ
- 開口はピアノその他機器によりサイズを決定ください。
- 両側と中央棚の3分割で製作、現地で組み立てます。ジョイントの所に細い線が出来ます。ご了承願います。
- 設置箇所床面どちらかにコンセントがあると思われます。シェルフ部分を開口して配線します。(電子ピアノやオーディオ機器を設置の場合)
- シェルフ部分は配線ルート(赤矢印)を設けておりますので、配線の行き来が可能です。
- 側面と後面は仕上げ材を施しておりません。横壁がない場合は仕上げ処理を行います。
- ↑↓をつけている棚は可動棚です。

固定具について
- L型金物を6mmのビスで壁面に固定します。直接の場合は6mm程度の穴が空きます。又は、壁用アンカー(9mm程度の穴)を取り付けた上でビスで固定します。外した後はメンテナンス用の壁紙などで目立たなくする事はできます。